自由が丘お菓子文化研究会タイトル
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今人気のパティシエ 辻口博啓様へのインタビュー


Q:自由が丘お菓子文化研究会との関わりは?
A:顧問です。

Q:なぜ自由が丘の土地を選ばれましたか? 
A:もともと田園調布に住んでいた。自由が丘はマラソンコースで大好きな街で、ナチュラル感があり、安心、安全であり、アンチエイジング的な要素を持っている街で、自分のイメージにピッタリだった。

Q:お店は最初から順調でしたか? 
A:毎日作っては捨てていた。半年をかけて、自力でスタッフの育成に時間をかけた。アド街ックというテレビ番組や、客の口コミで集まって来た。ただ、流れ客はいらない。店に対してのマナーをつけて
頂きたいと思っている。

Q:お菓子作りのコンセプトは?  
A:各素材にこだわって、自分自身が、自信を持って皆様に提供できるもの。そして、自由が丘らしさにこだわり、自由が丘にしかないスイーツを作っているつもり。

Q:今まで作った作品の中でお気に入りは? 
A:セラヴィ 
記者のコメント:食べてみました。まず、なんだろう。昔の味?なつかしい味? チーズケーキかな?と思った。真ん中はラズベリー?ココア、抹茶?エバミルク?土台のスポンジ系は何?サクサクしてる。ビスケット?アーモンドプードル?結論として、もっともっと食べたい味でした。

Q:アイディアはどこから作り出しますか? 
A:木の断面を見たり、自然のいろいろを利用して、グラデーションを作ってみたり、和菓子から洋への転換(和洋菓子)を心がけている。

Q:お菓子を家庭で作る場合、何に気をつけて作るといいですか?何か隠し味はありますか?
A:異物混入に気をつけて、愛情をもって、何度でも、何度でも挑戦。丁寧に作る。

Q:趣味は何ですか? 
A:ストレス解消として、お菓子作り。釣り。

Q:すぐできるお菓子のレシピはありますか? 
A:今度「森永」から「お米で作るホットケーキミックス 辻口バージョン」が手軽。

Q:今後のビィジョンは?
A:日本一がスタート、世界一は通過点だと思っている。「和スイーツをもって、世界を制したい。」との事